悔いの無い葬儀にする為に

祖父の葬儀を思い出したのをきっかけに、葬儀について調べた事をまとめました。

葬儀の日程と友引

今日の天気は雲ひとつない快晴です。ちょっと肌寒いですが気持ちのいい天気です。ふと祖父の葬儀の日のことを思い出しました。葬儀の日も今日と同じような快晴でした。よく雨が降るとこの世に思い残すことがあると言われますね。
祖父は思い残すことがなかったのかなぁと、少しほっとしたような、悲しいような複雑な気持ちだったのを覚えています。
私は理解できるようになってから葬儀に参加したのは今回が初めてでした。また親族でもあったので、悲しみも大きくあまりはっきり流れを覚えていません。これからの事を考えて知っておいた方が良いと思い調べてみました。
全体的な日程は、1日目は納棺です。2日目が通夜、3日目に葬儀、告別式、火葬という日程で行われるようです。
親族の場合は亡くなってから死亡届を出し、葬儀場を抑えるなど準備に追われます。亡くなったその日から次の日の朝までお線香を絶やさすにあげます。次の日には葬儀・告別式という日程になります。
私は知らなかったのですが、六曜の「友引」の日は火葬場がお休みになるようです。その理由としては葬儀は“この世とのお別れの儀式”といわれているので「友引」は“友を引っ張っていく”といういわれがあるからだそうです。それによって日程を変えないといけないという事もあるそうです。亡くなってすぐに日程を立てなくてはいけないので大変ですよね。祖父の葬儀では父と父方の祖父が日程をたてましたので、私は何もしませんでしたが、いざ自分がやるとなると、今回調べた事が役に立ちそうです。

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